活気に満ちたタイ、バンコクの旅行体験記をかんたん紹介

タイ

タイのバンコクに行ってみたいと思ってはいませんでしょうか。

タイは活気が満ち溢れていて魅力的ですよね。

今回の記事では、実際にバンコクを訪れた時の旅行体験記を紹介しています。

1.活気に満ちた国「タイ」バンコクの旅行体験記をかんたん紹介

タイの屋台

タイの旅行体験記①「面白かったこと、驚いたこと」

タイで面白かったこと

タイには観光スポットがたくさんありますが、金色の涅槃像は圧倒されます。世界遺産の寺院が近くに集まっているため、観光しやすい場所です。

ルーフトップバーで優雅な気持ちも味わえるし、繁華街でゴーゴーバーのショーが格安で見ることができます。

繁華街は性別関係なく、裸に近い格好でショーをしています。見るだけなら入場はドリンク代のみ、チップは100円程度で、夜中まで楽しめます。

また、バンコクは昼と夜の顔が違います。

昼間は会社やホテルなどしか見えなくて近代的なのに、同じ道路でも夜になると屋台が出ていたりして一気にローカル感が楽しめます。

少し移動するだけで沢山の寺院があるのも素敵です。

タイで驚いたこと

タイは屋台文化が発達しているので、食べ歩きが好きな人には楽しい街です。一件ずつ得意料理があるので、好みを見つけられるかは運もあります。

仏教の国なので、そこら辺にお坊さんが一杯いること。日本国内よりも、お坊さんに会う確率が高いです。公共の乗り物にもよくいます。

タイの旅行体験記②「美味しかった、思い出に残っている食べ物」

タイの美味しかった食べ物

タイのトムヤムクンとチャーハンはどの店に行っても必ずペアで頼むべきです。美味しいお店かどうかわかります。

またプーケットでは有名なカオマンガイ屋があり、とても美味しくご飯が炊けてあって、お肉も和らく、安くあの味はどこも勝てません。

タイの思い出に残ってる食べ物

夜は屋台が道路に沢山出ていますので、屋台の食べ歩きが楽しいです。炭火で焼いたお肉、日本で言えば焼き鳥が美味しかったです。

後は、暁の寺のライトアップを見る事が出来るレストランが川を挟んでありましたので、そこで食べたジャスミンライスとグリーンカレーが物凄く美味しかったです。

暁の寺のライトアップと言う素晴らしい光景を見ながらでしたので余計に美味しかったのかもしれません。

ちなみにカオマンガイは辛くないので、タイ料理の苦手な人も食べやすいと思います。いわゆるチキンライスなので、あまり癖がないです。

タイの旅行体験記③「日本と違う文化について」

タイの文化①

大きな文化の違いはわかりませんでしたが、日本よりもタイの方が性の理解があると思います。

日本よりもかなりオープンにゲイカップルがいて、ショーも全て男性を買うために男性が来店していることが多く、女性だけの観光客は浮くこともしばしばです。

タイの文化②

仏教という考え方でしょうか。

タイは今生きている時の事は余り考えておらず、生まれ変わった時の事を考えるので、お坊さんとかが家に来ると今持っているお金の殆どを寄付してしまうところです。

良く言えば、今生きる為にあくせくしていない気がします。

台所に立たない主婦が多く、台所そのものがないことも珍しくありません。屋台文化が発達しているので、それでも不自由しないようです。

タイの旅行体験記④「おすすめしたいお土産」

ナラヤのポーチやバッグなど。プリッツのトムヤムクン味や、バナナチョコ味。味の付いてる韓国風の大きな海苔。チャンビールやシンハービールがおすすめです。

タイのお香とタイシルクで作られた下着とショルダーバッグです。象の刺繍が入ったパスポートケースも可愛いです。

金銭的余裕がある時はジムトンプソンでオーダーでスーツも作ります。オーダーなので3日ほどかかりますが、ホテルまで届けてくれます。

ラーブ味のプリッツ。安いですが、お酒のおつまみ等によく合います。スーパーなどで安く買える点もいいです。

いかがでしたでしょうか。

タイの旅行体験記について紹介しました。ぜひ参考にしてください。